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「地域からエネルギーを考えよう」シリーズ第10回

ID番号 1018290 更新日  平成29年1月28日  印刷

福岡県みやま市におけるエネルギー地産地消の取組

日本で初めて一般家庭に向けた電力売買を行うことを主目的とした自治体出資の電力事業会社を設立したみやま市の取組について紹介します。

みやま市は福岡県南部に位置し、農業を基幹産業とする人口約40,000人の都市です。

人口減少、少子高齢化という課題に対し、「エネルギーとしあわせの見えるまち」を目指すことで解決を図る方針を打ち出しました。そして、(1)電力の地産地消(2)市民への総合生活支援サービス(3)地域産業振興、という3つの目標を掲げ、事業会社『みやまスマートエネルギー株式会社』を平成27年4月に設立しました。

エネルギー地産地消の流れ
みやまスマートエネルギーにおけるエネルギーの流れ

現在、電力の販売のみならず、契約者の電力データと無料配布のタブレット端末を活用した高齢者見守りサービスや生活支援サービスを展開しており、今後も子育て支援や若者向けの情報発信など順次サービスを拡大していくことを発表しています

タブレット端末画面
契約者に配布されるタブレット端末画面

地産地消の再生可能エネルギーのインフラを整え、環境を保全しながら地域コミュニティを活性化させる総合的な取組は国内に例がなく、先駆的な活動として高く評価され、2015年度グッドデザイン金賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)に選ばれました。

地域独自のエネルギー事業と住民サービス向上をセットにし、地域の活性化を目指す画期的な取組として注目を集めています。

メガソーラー
市内に設置されたメガソーラー

このページに関するお問い合わせ

環境部 環境室 地域エネルギー課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号 本庁1階
電話:0797-77-2361 ファクス:0797-71-1159
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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