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特定外来生物「ヒアリ」について

ID番号 1021367 更新日  令和1年10月15日  印刷

特定外来生物「ヒアリ」について

平成29年6月13日に、中国・広東州市から出港し、尼崎市に持ち込まれた貨物コンテナ(1個)の内部から、強い毒を持つ南米原産の特定外来生物「ヒアリ」が日本国内で初めて見つかったと発表されました。
以降、国内各地でヒアリが確認されており、平成30年6月16日時点で12都府県、全29事例となっています。

今のところ本市においてヒアリの確認事例は確認されていませんが、環境省等の関係機関と連携しながら引き続き情報収集に努めてまいります。

ヒアリの写真
ヒアリの写真(環境省ホームページ・報道発表資料から)
※実際の体長は約2.5ミリメートルから6ミリメートル程度です。

ヒアリかな、と思ったら

次の1から5のいずれかに該当する場合は、ヒアリ等ではありません。

1.黒いアリ(ヒアリ等は赤茶色です)
2.2.5ミリ以下の小さいアリ又は8ミリを超える大きなアリ
3.赤っぽいアリでも大きさに連続的変異のないもの(アリの集団内で個体の大きさが均一で揃っている)
4.足の数が8本(アリは6本です)
5.胸部と腹部の間に2節のコブがない(ヒアリ等は2節のコブがあります)

なお、上記のいずれにも該当しない場合は、ヒアリ等である可能性がありますので、環境省ヒアリ相談ダイアル(0570-046-110)又は市役所環境政策課(0797-77-2070)までお知らせください。

ヒアリの群れ(環境省ホームページ・報道発表資料から)
落ち葉の上に群がるヒアリ(環境省ホームページ・報道発表資料から)

「ヒアリ」に刺されたら

刺された直後20から30分程度は安静にし、体調の変化がないか注意してください。

急激に容体が変化する場合は、すぐに医療機関を受診してください。受診の際には、「アリに刺されたこと」、「アナフィラキシー(重度のアレルギー反応であること)の可能性があること」をお伝えください。

【参考】日本産アリ類画像データベース

日本に生息するアリに関する画像や情報が掲載されています。
2007年時点で、日本に生息するアリ科の10亜科、58属、276種が登録されています。

その他の市内の主な害虫に関する情報

市内に生息する主な害虫の情報やその対策については下記のリンク先をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境室 環境政策課
〒665-8665 宝塚市東洋町1番1号
電話:0797-77-2070(環境保全担当) 0797-77-2072(公害担当)
ファクス:0797-71-1159
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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