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MORI NOW 森ビルの今をお伝えします

2018年04月02日

森ビル株式会社社長 辻 慎吾 2018年度入社式 所感

4月2日、新入社員29名(総合職:24名、特定職:5名)を迎え、入社式を執り行いました。新入社員へ向けた社長所感の要旨をご紹介します。

森ビルの仕事は本当に幅が広く、圧倒的に面白い
共に未来を築いていこう

我々は今、東京・日本の磁力となる国際新都心を創るべく、森ビルの戦略エリアである港区を中心に、複数の大規模都市再生プロジェクトを同時並行で進めている。これほどの数の大規模プロジェクトを一気に進めるのは、60年近い森ビルの歴史の中でも初めてのことだ。東京・日本が抱える課題と、我々が果たすべき社会的使命は合致している。これからの数年間は、東京や日本、そして、森ビルにとっても未来を左右する非常に大切な時期だ。

「虎ノ門ヒルズエリア」では、「ビジネスタワー」と「レジデンシャルタワー」の工事が順調に進捗しており、「ステーションタワー」も都市計画決定された。約30年間にわたって取り組んできた「虎ノ門・麻布台プロジェクト」も組合設立認可が下り、実施設計を経て、いよいよ工事発注段階に進む。そして、4月には「GINZA SIX」が1周年を迎え、「六本木ヒルズ」が15周年を迎える。さらに夏には、お台場でチームラボと共に進めている「森ビルディングデジタルアートミュージアム」がオープンする。

都市づくりのトップランナーを目指す森ビルの仕事は、本当に幅が広い。何十年もかけて再開発事業に取り組む一方で、文化やアート、エンターテインメント、次世代テクノロジーの実験など、様々な分野で挑戦やコラボレーションを続けている。都市が好きで、本気で都市づくりをしたいと思って入社した皆さんにとって、森ビルの仕事は圧倒的に面白いはずだ。

ダイナミックに物事が動いている時は、人も組織もぐんぐん成長できる。若手にもいろいろなことにチャレンジする機会や舞台が巡ってくる。都市づくりのダイナミズムを全身で感じながら、臆することなく、様々なことに挑戦して欲しい。共に未来を築いていこう。

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