• home
  • MORINOW
  • 六本木ヒルズの夏の風物詩「ドライミスト」が稼動中

MORI NOW 森ビルの今をお伝えします

2018年07月05日

六本木ヒルズの夏の風物詩「ドライミスト」が稼動中

森ビルでは、来街者の快適性向上および省エネルギー推進を目的に、2006年夏からいち早く省エネルギー型外気冷却システム「ドライミスト」を六本木ヒルズの66プラザに導入しています。

「ドライミスト」は、ノズルより噴霧される超微細な水滴の気化によって、噴霧エリアの気温を約2~3℃低下させる効果があります。噴霧されたミストは非常に微細なため完全に気化し、衣類や肌が濡れた感覚はほとんどありません。また、消費電力量はエアコンの約1/25(※)と環境負担も小さく、次世代の省エネルギー型冷却装置として注目されており、街区に広範囲に設置することで、夏季の都市におけるヒートアイランド現象を緩和する効果も期待されています。
(※)稼動実績に基づき、消費電力量の検証を当社にて実施

なお、昨年行われたドライミストの設置エリア拡大工事は、東京都が行う暑熱対応設備(クールスポット)の設置を促進する補助制度である「クールスポット創出支援事業」の対象事業としても認定されております。
訪日外国人旅行者の増加が見込まれるなか、観光客などへの暑さ対策にも貢献してまいります。

180705_1.jpg
六本木ヒルズ66プラザの「ドライミスト」 180705_2.jpg
噴霧の様子

このページのTopへ


Text Only Options

このページのトップへ


SimpleWeb メニュー

このページのオリジナル版を表示する